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プロ野球 ヤクルト マジック「2」に きょうにもリーグ優勝決定 | NHK


プロ野球 セ・リーグで首位のヤクルトは24日夜、神宮球場で2位 DeNAに8対1で勝ち、優勝へのマジックナンバーを2つ減らして「2」としました。チームは25日もDeNAと対戦し、勝てば2年連続のリーグ優勝が決まります。

優勝へのマジックナンバーを「4」としていた首位のヤクルトは24日夜、神宮球場で2位・DeNAと対戦しました。

試合は1回、2番・山崎晃大朗選手のタイムリーヒットで1点を先制しました。

そして2回には5番・オスナ選手の18号ソロホームランで追加点を奪い、3回にも得点を重ねて序盤でリードを広げました。

そして6点リードの7回には7番・中村悠平選手が5号ツーランホームランを打ち、8対0と大差をつけました。

投げては先発のサイスニード投手が力強いストレートを要所で投げ込み、DeNA打線を8回途中1失点に抑えました。そしてこのあとリリーフも得点を許さず、8対1で勝ちました。

これでヤクルトのマジックナンバーは2つ減って「2」となりました。

チームは25日も神宮球場でDeNAと対戦し、勝てば2年連続のリーグ優勝が決まります。

高津監督臣吾「勝ちたい。勝ちたいと心から強く思っている」

高津臣吾監督は試合後「勝ちたい。勝ちたいと心から強く思っている。勝てれば何でもいい」と勝利を誓いました。


先発 サイスニード「常に集中して体もメンタルもキープ」

今シーズン9勝目を挙げたヤクルト先発のサイスニード投手は、雨で試合が1時間半遅れた中でも8回途中1失点にまとめられたことについて「常に集中して自分のゲームプランをもって体もメンタルもキープできた。試合の序盤で打線が点を取ってくれたおかげでうまく投げられた」と振り返っていました。




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